日大通教と法政通教の違い(その1)

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こんにちは、鶴女です。

2016年3月に日大通教を「やっと」卒業しました。(足掛け10年かかりました。我ながらよく諦めなかったものです。)再び大学生となり一か月経ちましたが、目についた法政大と日大の違いを書いてみたいと思います。

1.単位修得方法の違い(スクーリングと試験の組合せの時)

例えば4単位科目の修得には、簡単に言うと「スクーリング+スクーリング」「リポート2通+試験」「スクーリング+リポート1通+試験」のパターンがあります。これはどちらの大学も同じです。一つ違うのは「スク+リポ+試験」の場合、日大はスクの最中でも試験が受けられるのに対し、法政はスクの結果が出ないと試験が受けられない点です。(リポートはいつでも提出可能)

しかもスクの結果が返ってくるのは約50日後。私は現在日本史概説と日本美術史のスクを受講していますが、スク終了が7月半ばごろなので、最短でも受験可能は10月の試験となります。このタイムラグを頭に入れて学習計画を立てなくてはいけません。

あと、日大にあった「スクーリング併用方式」が法政には無いのが結構残念。これは期限までにリポート2通(2単位科目は1通)を提出し、リポとスクに合格すると試験無しで単位が取得できるというもので、私もずいぶんお世話になった方式です。(これがあるから日大は単位が取りやすと言われてました。)

2.図書館について

どちらの大学も、通信でも普通に図書館が利用できます。ただ、日大は学生証がそのまま図書館の入館用カードになっていましたが、法政は通教生はライブラリ―カードを別途作成しなければいけません(通学生は学生証と兼用)。しかも、毎年更新なので地味に面倒ですね。

日大は法学部図書館しか行きませんでしたが、開放的な明るい建物でした。設備も結構立派で使いやすかったですが、いつ行っても人の気配が少なかったなあ(笑)。法政図書館は市の中央図書館といった風情で決して新しくはないですが、親近感のわく雰囲気です。2階の大半が閲覧席になっていて自由に勉強ができます(しかも飲物持ち込み可)。平日に行った時は、思ったより人がいました。蔵書も日大法学部図書館が法律書メイン(当たり前だけど)だったのに対し、法政図書館は雑誌・一般書・専門書といろいろ取り揃えているのがうれしいところです。しかも通教生には郵送による貸出もあります。

3.夜間スクーリングが続けて2科目取れる

法政の春期夜間スクーリングの6時限と7時限は別々の教科ですが、日大だと同じ教科をぶっ続けに受講します。その代わり、1日で2時限分をこなすので全8回くらいで終了します。法政は1日1時限なので13~15回かかります。個人的には、回数が長くても1時限分の授業のほうがいいなと思っています。2時限同じ教科を勉強するのって結構疲れるんですよね。仕事の関係で短期集中が良い人もいるでしょうから、こればかりは個人の都合ですね。私は、今年の春スクは6,7時限を続けて履修していますが、教科が違うせいかそれほど疲れは感じません。1日で2科目分を履修できるのは効率良くてありがたいです。

ただ、日大はスク費は10,000円でしたが、法政は15,000円。何科目も受講すれば結構な差が出ます。(メディアスクーリングはどちらも20,000円)

【番外】校舎の1階にコンビニがある

日大も水道橋校舎や市ヶ谷校舎の近くに複数コンビニがありました。でも「近く」と「校舎の1階(校舎に直結)」って便利さが違うことに気が付きました。次の授業まであと10分という時でも校舎の外に出ることなく、余裕でコーヒーが買えるのは便利。(コンビニが入っているのは外濠校舎だけなので、他の校舎の場合は「近く」にあるのと変わりないかも。)

思いついたことをつらつら並べてみました。また何か違いを見つけたらその都度アップしていきたいと思います。

それでは!



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