京都・奈良の旅(京都御所編)

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こんにちは、鶴女です。

前回の続きです。

京都・奈良の旅(仙洞御所編)
こんにちは、鶴女です。平日に休みを取って、京都・奈良の旅に行って来ました。お目当ては、奈良国立博物館の「快慶展」!!東京に来るかなあと調べてみましたが、残念...

仙洞御所に続き、京都御所見学です。京都御所は事前申込不要なので、受付すればそのまま入れますが、バッグの中身を見せます。とは言っても、空港のような厳重なセキュリティではなく、バッグを開いてちょっと見せておしまいです。
番号札を渡されるので、それを首から掛けて中に入ります。

京都御所は広い、そして人が多い

御所内を案内してくれるガイドツアーがあるのですが、時間が間に合わなかったので一人で廻ることにしました。京都御所は事前申込が無いせいか、ツアー客も多くて人がいっぱい。平日ですらこれですから、土日はもっとすごそうです。ただ、御所内はかなり広いので適当にばらけている感じ。いくつかの団体客が帰ったあとは急に静かになったりしてました。(^-^;

こちらは御所の中から見た建礼門。

建礼門のお向かいにある承明門。奥に見えるのは紫宸殿(即位の礼などの儀式が行われた場所)です。

紫宸殿の南庭には左近の桜と右近の橘が配されています。(紫宸殿の上か見て左右なので、写真で見ると向かって左が橘、右が桜です)

こちらの春興殿は現在整備中。入札公告によれば、工期は平成30年3月15日までらしいです。

清涼殿。天皇の日常のお住まいだったところですね。

清涼殿の内部。

小御所(こごしょ)。江戸時代は将軍や大名などの武家との対面や儀式の場に使われたところ。昭和29年に焼失して、昭和33年に復元された。

回遊式庭園の御池庭(おいけにわ)。右手の橋は欅橋(けやきばし)

御常御殿(おつねごてん)。天皇の住まいでもあり、儀式や対面の場としても使われたそうです。

御内庭。暑くてややぐったり気味の時に一服の清涼剤のようなお庭です。

仙洞御所と京都御所の訪問記念に栞を買いました。

京都御所はここまでです。
この日、京都市内の最高気温は31度! この気温と長時間の砂利道歩きはホント、体に悪いです。それでもめげずに、午後は建仁寺と三十三間堂と続きます。

<続く>



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