夏のスクーリング計画(2017年度)

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こんにちは、鶴女です。

「法政通信」の6月号が届きました。

夏期スクーリングの手続きやシラバスが掲載されています。夏スク2群に参加することにすでに決めていますが、決まらなかったのは受講科目。まずはシラバスで内容を確認してから決めようと思い、6月号が届くのを心待ちにしていました。

日本史・西洋史・東洋史の各概説は6単位

普通の科目って2単位か4単位が多いですよね。ところが、史学科は日本史概説・西洋史概説・東洋史概説はそれぞれ6単位取らなくてはいけないのです。正確には6単位科目ではなく、通常の4単位科目+必修スクーリング2単位で合計6単位になります。

最初はこの6単位ってどうやって取ればいいのか首をひねってしまったのですが、要するに、
①スクーリング2単位x3回
②スクーリング2単位x2回+リポート1通+単位習得試験
③スクーリング2単位+リポート2通+単位習得試験
のいずれかで取得すれは良いようです。おそらく③が想定されている標準的な取得方法かと思いますが、がっつりスクーリングに出たい人は①でもOKということですね。

私は日本史概説は②で、東洋史概説は②または③の予定です。西洋史概説は4単位は編入時認定済みのため、必修スク―リング2単位のみとなっています。
で、夏スクは最初は西洋史概説の予定だったのです。合格すれば西洋史概説の単位が完成するのでちょうどいいかなと(合格前提がすでに捕らぬ狸のなんとやら)。ただ、春スクに引き続き日本史概説でもいいな・・・とも思っていましたが、シラバス見たら西洋史概説はロシア史なんですよね。ヨーロッパ史は基本的に大好きですが、ロシア史ってどうも興味がわかないというか、あんまり履修したくないような・・・。この時点で西洋史概説は却下しました。

西洋史概説は秋スクーリングに賭ける!

法政通信のバックナンバーを見たら、昨年の秋スクの西洋史概説は「キリスト教とローマ帝国」でした。うわぁこういうテーマ大好き!今年の秋スクも同じとは限らないけど、少なくともロシア史では無いでしょうから、西洋史概説は秋スクに期待しましょう。

というわけで、夏スクは日本史概説を取ろうと思います。今受講中の日本史概説の担当の先生が夏クスも担当されるようで、しかも同じ江戸時代でもまた違う切り口での講義内容なので楽しみです。

できれは2群午前の授業も取りたかったのですが、履修できそうな科目が無いので諦めました。午前中はのんびり過ごすか、前日の授業の復習にあてるか、ブログを書くか、あるいは展覧会などに行ってみるのも良いかもしれません。まあ7月になってからゆっくり考えることにしましょう。まずは夏スクの受講手続きを忘れないようにしないとですね。

夏スク受講予定の皆さん、受講手続きは6/1からです。お忘れなく!

それでは。



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