【勉強の進捗】2017年12月 アウトプットの必要性

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今年も最後となりました。旧暦ですとまだ11月なんでけどね。私は初詣は旧暦に行くことにしています。空いてていいですよ(^^♪
旧暦正月は2月16日(金)になります。三が日が金土日になるので土日のどちらかで「初詣」をしようと思っています。

2018年も神田明神に行く予定。

秋スクは試験対策真っ只中

秋スク受講科目のうち、「西洋美術史」と「東洋史概説」は年明けに相次いで試験があります。「東洋史概説」の試験は「西洋美術史」より1週早く行われるので、気分的にちょっとラクかも。

史料は集めたので、この年末年始でまとめて、3連休あたりにはほぼ完成形にしたいものです。どちらの科目も試験は準備がすべて! 年末年始はあまりのんびりしていられません。

アウトプットは必要か?

スクーリングでよく聞く言葉「リポ―トが書けない」。中には「リポ―トは書かない!」と断言する方もいます。さすがにスクーリングを積重ねるだけでは卒業できないと思うのですが、学科によっては出来るのかな? 史学科は卒論必修なので、何も書かずに卒業は難しいです。

スクーリングは楽しいんですよね。若干あたりはずれはあるにせよ、その道の研究者が素人同然の我々にいろんな知識を惜しげもなく披露してくれるのです。楽しくないはずが無いです。
スクーリングは、ほぼ「インプット」の場ですが、最後に試験という「アウトプット」があります。
大学に限らず「インプット」と「アウトプット」は勉強の基本形ですね。

私が大学で勉強したかったのは、まさにこのアウトプットがあるからだなあ、と最近思うようになりました。興味のおもむくままに本を読み、いろんな公開講座や大学のオープンカレッジなどにも参加してきましたが、そこから得られた知識をアウトプットする場が無かったのです。

インプットだけなら今まで通り、本やオープンカレッジだけでもいいのです。知識をより深めて自分のものとするには、アウトプットは不可欠です。

そういえばブログを始めたのも、美術館や博物館に行っても、行ったことや見たことで満足して、なかなか知識として身につかないことをどうにかしたかったというのも理由のひとつでした。

もっともこんなことを書いていても、実際は途中で中断しているリポートだらけという体たらく。2018年の課題は中断しているリポートをいかにして完成させるかだなぁ。

なにはともあれ、来年もよろしくお願い致します!



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