【勉強の進捗】2018年1月 卒論はいつから着手するべき?

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法政通信2月号が届きました。先にホームページにPDFが上がっていたので、内容は見ちゃったけど、今月号は前期メディアスクのスケジュールが載っています。

早く他のスクーリングの開講科目も知りたい!

前期メディアスクから消えた科目・増えた科目

史学科で受講できる科目では、西洋史概説・経済地理(Ⅰ)・労働経済論A・国際金融論Ⅱが新設されていました。無くなった科目は全部はわかりませんが、物理学や日本文芸研究特講・中世(平家物語)・経済学特講(財政学入門)・自然地理学(地形)(Ⅰ)が見当たりません。ああ、よりによって平家物語が無くなるなんて!

予定していた平家物語が無くなってしまったので、今年の前期メディアは「基礎特講(民俗学)」だけかな。経済関係の科目は興味がわかないし、法律関係はもうたくさんなので、結構範囲が狭まってしまうのです。社会学も履修してみたいけど、会場試験かあ。もうちょっと考えよう。

卒論一般指導

1月29日に卒論一般指導があったので出席しました。西洋史・加納先生、東洋史・斎藤先生、日本史・大塚先生のそれぞれから、テーマの決め方、どのように研究を進めていくか、といったことの説明がありました。

卒論だけでなく、普段の勉強にも活かせる内容だったのでモチベーションもアップです。一般指導は何度でも受講可能なので、早目早目に出席してみることをおススメします。

その中でちょっと意外だったお話し。卒論のテーマは基本的に2つ設定し、最終的にどちらにするかは先生が決めるようですが、2つのテーマは日本史・東洋史という具合に、別々の教科にすることも可能とか。過去にそういう人はいたそうです。同じ題材を日本から見た場合と、中国から見た場合でそれぞれをテーマにするのもアリなんですね。

先生の雰囲気だけなら、東洋史は結構おススメです。斎藤先生は面白い! 以外なことに、東洋史で卒論書く人は非常に少ないそうです。中国古代史なんて人気あるけどね。好きだけど論文には書けないってことかな。

私は日本史で書きたいテーマが少なくとも1つあるのですが、まずは先行論文の有無を調べておかないと。ちなみに、先行研究のないテーマを卒論にするのは無謀みたいなので、まずは先行研究がそこそこ蓄積されているものを選ぶのが良さそう。もうひとつテーマを決めなくてはいけないので、各概説書や学術論文集にもあたらないと。ちょっと漠然としているけど、こんな題材はどうだろうというのはあるのです。でも卒論書けるような内容かなぁ?

卒論云々の前に勉強すべき科目が沢山あるのよね。でもテーマ探しは楽しい!
ホント、時間が足りないです。

それでは!

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