トーハクでお花見三昧 ― 東京国立博物館

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東京国立博物館で「博物館でお花見を」という企画があったので行ってみました。総合展示の桜モチーフの作品が絵やら工芸品やら仏像までいろいろあるので、あちこちの展示室を回って人が回遊して、ついでに桜とは関係のない展示も見たりする中で博物館をもっと知ってもらおうという、なかなか楽しい企画です。

パンフレットの右に記載のある展示室でスタンプを押して、全部回ると記念の缶バッジがもらえます。

缶バッジはこの2種類から選べます。私は2018年限定をチョイス。(大きさは両方とも一緒です)

「さくら」の展示品いろいろ

国宝「花下遊楽図屏風」は400年前のお花見の様子を伝えてくれます。(屏風はもう1枚あるのですが、写真がピンボケになってしまいました)

『吉野山蒔絵棚』は吉野山を表現した蒔絵の豪華な飾り棚です。

『桜図』はシンプルに桜を描いてあるところが目を惹きました。

『源氏物語図屏風(絵合・胡蝶)』は鮮やかな色彩と豪華さにしばし見とれます。

浮世絵でも桜は人気のモチーフ。歌川国芳の『真勇競・きよ姫』。道成寺の一場面でしょうか。

歌川広重『東都名所・上野と東叡山ノ図』。上野の桜は江戸時代からの名所ですね。

『不動明王立像』ですが、桜とどんな関係が・・・? と思ったら、この仏像はサクラ材で造られていました♪

そして美しい桜の器『色絵桜樹図透鉢』。中も外も桜です。 

春の庭園開放

3/13~5/20まで恒例の庭園開放期間です。庭園出入口でお出迎えの桜はミカドヨシノという園芸種です。

シダレザクラがいい感じに満開でした。

池側はこんな感じ。右側に見える建物は「転合庵」。

「応挙館」。

「春草蘆」。

池の反対側から博物館本館を見たところ。

博物館のサクラ

庭園の他にも、あちこちにサクラがありました。
平成館に向かう途中のサクラ。

法隆寺宝物館に行く途中の「黒門」とサクラ。

法隆寺宝物館を背にして、表慶館の後ろ側を見たところ。柳の緑とサクラのコントラスが美しかったです。

おまけ

博物館内は程良く人がいて楽しめましたが、上野公園はすさまじい混雑ぶりでした。
人を避けてお花見したい方は、ぜひトーハクにどうぞ!

それでは!

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