「うるしの彩り 漆黒と金銀が織りなす美の世界」-泉屋博古館分館

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六本木にある泉屋博古館(せんおくはくこかん)分館で開催中の「うるしの彩り」を見てきました。見たのは先月なのにグズグズしていたら、この3連休で会期が終わってしまう・・・。

住友家に伝わった漆工芸品

この美術館は住友家が蒐集した品々を展示しています。今回は漆をテーマに、その精緻な技と美意識を堪能できます。(画像はポストカードから)

こちらは「藤棚秋草模様十炷香箱」。この中にお香で使う各種お道具が入っています。香箱はこの他にもいくつも展示されていて、どれも華麗でかつ豪華でうっとりしてしまいました。(その昔、お香を習っていたので香箱が大好きです)

こちらは「御所車模様硯箱」の蓋の裏側の模様です。蓋をあけるとその裏にも豪華な蒔絵が。

ほかにも楽器に使用された蒔絵(小鼓や大鼓の胴に描かれている)や宴の器、中国、琉球の作品から明治や大正時代の作品も展示され、漆の芸術とその時代がわかります。

こちらの美術館は駅(六本木一丁目)からすぐというアクセスが良いのがうれしい。猛暑の3連休ですが、ひんやりした美術館で美しい漆の芸術にひたって、過酷な天気を忘れるというのもよろしいかと。

それでは!

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