【勉強の進捗】2018年2月 旧設題のほうが良かったか? それとも・・・

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法政通信3月号と一緒に、2018年度の「学習のしおり」と「シラバス・設題総覧」が届きました。我が家の郵便受けに箱がぎゅう詰めに入れられていたので、取り出すのに少々苦労しました。確か日大通教は箱ではなくビニール袋に入れられてきたので、ここまで取り出すのに苦労した覚えはあまり無いような(それでもギリギリですけど)。法政通教もビニール袋じゃダメなのかしら?

知りたかったのは2018年度のリポート設題。「東洋美術史」が全面変更されてしまいました!
2017年度の設題1に関する生涯学習講座を見つけたので、受講する予定なのですが、肝心の設題が変わってしまいました。残念!

東洋美術に関する講座に興味のある方は、こちらの記事の最期のほうに紹介があります。

清泉女子大の生涯学習講座(清泉ラファエラ・アカデミア)で「快慶と安阿弥様」という講座を受講してきました。講師は日本の仏像彫刻の研究者で清泉女子大教授の山本勉...

他には「日本考古学」の設題2が変更になったけど、「日本古代史」の設題2とかなり連動した内容になったので、関連させながら勉強すると効率良さそうです。

履修してみたいなと思っていた「日本史特講 地方史学」の設題も全然違うものになりましたが、2017年度の設題よりは書きやすくなったのでしょうか。少なくともかなり詳細な解説や注意が追加されたのは有難いです。

2018年度年間学習スケジュール表

てっきり「2018年度年間学習スケジュール表」も一緒に送ってくれるのとばかり思っていたら、これはPDFファイルをダウンロードして自分で印刷するんですね。

PDFはこちらのページにあります。

昨年はこのスケジュール表もらったよねえと思ったら、「入学案内(願書)」の付録でした。今年も入学案内を入手すれば、スケジュール表も手に入るということですね。まあ結局は、PDFをコンビニでA3サイズのカラーで印刷しましたが。今はネットワークプリントサービスという便利なものがあるので、会員登録してPDFをアップロードすれば、大抵のコンビニで印刷できちゃいます。

気が付いたら、2月の総括なのに3月も2日に突入とは・・・。来月から月末に書けるように努力しよう。(あくまでも努力 (^-^;))

それでは!

著者は東大史料編纂所教授。日本の歴史について、歴史感覚をどう身に付けるべきか、歴史の現場の歩き方、古文書を読むにはといった内容が書かれています。史学を勉強する人ならぜひ読んでほしいです。

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