日大通教と法政通教の違い(その3)

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7月15日(日)に社会学のメディアスクーリング試験を受けてきました。出来は・・・聞かぬが花というところでしょうか( ̄◇ ̄;) ヤマがはずれて、あとはうろ覚えの知識を総動員して解答用紙を埋めたのですが、単位をいただけたら超ラッキーくらいな気分です。でも社会学は卒業単位にならないし(スクーリング単位にはなりますが)、そもそも基礎知識不足を補うのが目的だし、と自分に言い訳・・・。

「たんしゅう」と「かもしゅう」の違い

せっかく試験を受けたので、久しぶりに日大通教と法政通教の違いについての考察など。まずは、簡単な表にしてみました。

法政通教 日大通教
名称 単位修得試験(たんしゅう) 科目修得試験(かもしゅう)
回数 年8回(4,5,6,7,10,11,12,1月) 年4回(4,6,10,12月)
持込資料 不可 科目によっては可
試験の位置づけ 単位取得のため スクーリングで単位を取れな
かったときの予備?
スクーリング試験実施 あり なし
1回に受験できる科目数 3科目(科目の順番は無い) 4科目(科目の順番あり)

日大通教は「スクーリング+スクーリング(スクーリング積み重ね方式)」か「リポート+スクーリング(スクーリング併用方式)」で単位を取るのが普通(?)なので、きっと1度も科目修得試験を受けないで卒業した人も沢山いるのではないでしょうか。なので、かもしゅうはなんらかの理由でスクで単位を取れなかった場合の救済みたいなもの、というのが実感です。

資料の持ち込みがOKの科目も結構多くて、法律科目だと学校指定の六法は持ち込み可です。(中に書き込みしているものは不可なので、試験用に新しい六法を買う必要あり)

法政通教はおそらく、卒業までに何度かたんしゅうを受けることが前提になっていますよね。スクーリング積み重ね方式だけで卒業できる学科もあるのかな? 少なくとも、史学科はムリですね(^-^;

かもしゅうは各科目の時間割が決められている

日大通教でかもしゅうがあまりメインにならないのは、スクーリングの多さとかもしゅうの日程の少なさのほかに、各科目の時間割が決められてしまっていることもあります。

例えば、英語Ⅰと民法Ⅱは1時限目に割り振られているので、同じ日には受験できません。刑法Ⅰは4時限目に割り振られているので同じ日に受験できます。ただ、1時限目が11時に終わった後、4時限目が14時30分に始まるまでどこかで時間つぶしをする必要あるのです。年4回しかない試験なので、科目の組合せや、待ち時間を考慮しなくてはいけないのは結構面倒くさい。

こちらの画像はかもしゅうの問題集。各時限事に試験問題の冊子が違います。かもしゅうが終わった翌日から、余った分は通教の校舎に置いてあって持ち帰り自由でした。それから自由閲覧できる過去問バインダーなども常備されていましたっけ。

そして、なんと前年分すべての試験内容を収録した雑誌も売ってます。確か当時500円くらいでした。

大学の仕組みよりモチベーション

日大通教のスクーリングとリポだけで単位が取れるのはうれしいですが、やはり勉強しなくては単位はもらえません(当然ですね)。どの大学を選ぶにせよ、自分が何を勉強したいのかか、何故勉強したいのかを明確にしないと、通教に対するモチベーションは続きませんね。

私も今一度しっかり明確にしたいと思います。

それでは!

毎日こつこつ少しずづでも前に進む。簡単そうに見えて、実は一番難しいことだなとしみじみ思います。

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