【スクーリング】終わったもの・受講中・これからの予定

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春期スクーリングが終わった

受講前は続けられるか心配だった「史学演習(西洋)」。以外に楽しめて、和気あいあいのまま無事終了。最後は担当してくださった加納先生を交えて、居酒屋で打ち上げとなりました。ぜひ来年もこの講座をリピートしたい! と思っていたら、加納先生は今年70歳になられるため、来年以降は授業を持たれないとのこと。後任のどなたかにバトンタッチとなるそうですが、先生が変わると教室の雰囲気も変わるしね。どうするかは、来年のシラバス次第かな。

夏スクーリング受講中

2群午後の「日本古文書学」を受講中。先生曰く、5~6人くらいを想定していたら、蓋を開けてみたら30人ほどの受講者で驚いたとか。富士見坂校舎は始めて来ましたが、もともと女子中学校・高等学校の校舎を改修したものなので教室内もいかにも高校や中学っぽい? つくりになっています。

画像は富士見坂校舎の中庭。こんなに暑くなければゆっくり過ごしてみたい、気持ちの良いフランス式庭園です。噴水を超えてまっすぐ建物をくぐった先は、左側に図書館の入口、右側に外濠校舎があります。

廊下から見た庭園。

秋のスクーリング予定

秋期スクーリングは「日本史」「歴史資料学」「東洋史概説」を申し込んでいます。火曜の6、7限と木曜の7限なので、仕事で残業してもなんとかなるでしょう。「日本史」は『史料を読み解き、先行研究を踏まえて論理的に実証するという歴史学の研究法を学ぶ』というのが到達目標です。一般教育科目なので卒業単位には関係ないけど、そうそうこういうのが学びたいのよねと膝を打って、すぐに受講を決めました。

後期メディアスクーリングは「総合特講(グローバル現代史)」「日本史概説」の2本立て。そういえば秋スクの「日本史」と後期メディアの「日本史概説」は両方とも浜田先生が担当されています。先生の専門は古代史(渤海史)だそうなので、この秋は日本古代史づくしかな(笑)。

最後までがんばろう!

それでは!

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