「縄文 1万年の美の鼓動」ー東京国立博物館

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東京国立博物館で開催中の「縄文 1万年の美の鼓動」を見てきました。今回の目玉はなんといっても縄文時代の国宝6点! 全部を一か所で見られるのは史上初とのこと。昨年の秋、京都で開催された国宝展で見られたのも4点でしたしね。

今回は7月に2回、8月に1回の計3回行きました。すぐに記事にしようと思っていたのに、閉幕まで1週間切るまで放置とは・・・。だんだんこれがパターン化してきたような( 一一)

公式サイト 縄文展

土器の美術展

「1万年の美の鼓動」というサブタイトルがついているくらいですから、土器や土偶の美しさや面白さが全面に出ています。そのせいか、考古学的視点からの面白さは少々(かなり)控えめでした。

それでもこんな土器がどどんと展示されていると、ときめいてしまいます。
火焔型土器(新潟県十日町市野首遺跡出土)画像は図録より

そして、各部屋にもいろいろ工夫がありました。いきなり石棒(男性の象徴)がデンと部屋のど真ん中に立てられているような攻めた展示は、さすがトーハクというべきなのでしょうか(笑)

国宝たちは第二会場の最初の部屋に鎮座ましましていました。VIPルームといった趣の真っ赤な内装です。

最近ではお馴染みとなった、写真撮影コーナーもしっかりありました。

土器を間近で、細部まで撮影できる良い機会です。

買ったもの

図録。通常の美術展の図録より若干コンパクトですが、その分見やすい気がします。

ミニチュア土偶。高さ8センチちょっとのサイズですが、家に飾るには丁度よい大きさです。最初に行ったときは何種類かありましたが、2回目は遮光器土偶だけになっており、3回目に行ったときは全て売り切れでした。人気あったんですね。もっと買えばよかった・・・。

定番のクリアファイル。

こちらは1回300円のカプセルトイのピンバッチ。他に缶バッチもありました。3回とも違うものが出てラッキー!

そのほかいろいろ

グッズ売り場には、縄文本も充実。

1階には記念撮影のコーナーもありました。
 

こちらは実物そっくりな土器のレプリカ。触ることができます。
 

会期終了間近なので、日中はかなり混んでいます。金・土曜日は夜間公開もしているので、そちらのほうがまだマシかもしれません。

でも混んでいても見る価値ありますよ!

それでは!

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